財布紛失を機に手に入ったJCBクレジットカード

財布をなくしてしまい、キャッシュカードを再発行したのですが、その際三井住友銀行でJCBのクレジット機能付きキャッシュカードを受付のお姉さんに強力に勧められました。正社員ではないし、私には無用なもの、どうせ審査も通らないだろうと思いましたが先日クレジット+キャッシュカードが届きました。何でも現金で支払っていた私にとっては新鮮で、特にスーパー、コンビニの会計では非常に便利でいきなり生活の必須アイテムとなってしまいました。私がよく利用するセブンイレブンやスーパーマルナカでは溜まるポイント数も多くて良いです。また新規の特典として、使用金額に応じて最高3000円のキャッシュバックがう受けられるのも嬉しいです。免許証など各種カードの再発行で落としたお金+支出がかさんでしまい、かなり凹んでいたのですが少し気が楽になりました。

日本におけるクレジットカードの利用率

世界では割と多くの人がクレジットカードを利用しています。お隣韓国では利用率が5割を超えています。しかしながら日本では最新のデータによれば所有率が高くても、利用率は1割程度しかないのです。その理由をしてはクレジットカードに対しての知識不足やそれに関連してカードの所有者が「借金」をしているイメージがあること、また自己破産の懸念や国家的普及不足や施策不足などが要因と考えられます。日本でクレジットカードを使って超高額商品を買うとすればその多くは稼ぎがある社長や芸能人が多いでしょう。所有率が高いのはクレジットカードが一種のステータスの意味合いがあってのことで実際に使うとすればポイント運用をしない限りは、マイナスの面が多いイメージが支配していて利用率の上昇につながらないのではないかと推察できます。

Amazonをよく使う方はAmazon MasterCardがおすすめです

私はAmazon MasterCardクラシックを使っています。このカードを選んだ理由はポイントの還元率がとても良いことです。通常のショッピングでも1%あります。僕が以前使っていたANAのカードだと0.1%です。1000円使ってやっと1円分です。意外と0.1%ぐらいしかポイントが付かないカードは多くあります。これらのカードの場合、正直なところポイントはオマケぐらいで考えておくしかありません。アテにすると後でがっかりしてしまいます。一方で、Amazonカードだと1%です。ANAの10倍ですね。これだけでも十分魅力的です。加えて、Amazonでのショッピングで使うと、還元率は1.5%になります。通常よりも1.5倍になるんです。地味かもしれませんけど、この差は大きいです。なので、還元率が少しでもいいカードがほしいAmazonをよく利用するという方にはぜひおすすめです。ただし、ちょっとだけ注意点があります。ポイントの還元方法はAmazonポイントの形で行われます。つまり、カードを使って貯めたポイントはAmazon内でしか使えません。そのため、このカードはAmazonをよく利用する方でないと恩恵が受けにくいと思われます。ただ、Amazonそれ自体はとても便利です。ほぼなんでも売っています。なので、これを機にAmazonを使いはじめるのもありかもしれません。いずれにしても、自分のライフスタイルに合わせて計画的に利用することが大切でしょう。