お金で買えない価値がある

私が使っているクレジットカード会社はマスターカードです。何故なのか?それは名前がかっこいいいからです。ええ、それ以外の理由は特にありません。日本に住んでいれば他にもいろんな選択肢があると思います。しかし、マスターカードなんです。正直、年会費が安かったり、海外で使えるところが多いクレジットカードは他にもあります。しかし、マスターカードなんです。お金で買えない価値があるってよく聞きますよね?お金で買えるものはクレジットカードで決済すればいいんですよ。正直なところ年会費とかサービスはどこのカード会社もあまり変わらないと思います。大手なら使える地域も多いです。じゃあ、何を選べばいいか?マスターカードなんですよ。

イオン好き必見!WAONも使えるイオンカード

私はイオンのショッピングモールが大好きでよく買い物に行くのですが、そこで重宝しているのがWAON一体型となっているイオンカードセレクト。クレジットカードとイオン銀行のキャッシュカード、そしてWAONポイントカードが一体となったまさにイオン好きのためのカードとなっています!イオン系列でのお買い物でクレジット機能を使用すると、それだけで通常のWAONポイントが2倍つくというときめきポイントがあるのが強み。日によってはポイントが5倍になったり、カード提示で5%オフになったりと、お得がいっぱいのカードです。このカードをよく利用する人には、すぐにゴールドカードが与えられ、イオンの株主さんなんかが利用できるイオンラウンジも利用することができるように。買い物の合間のちょっとした休憩に、とっても嬉しい特典となっています。

クレジットカードの落とし穴

クレジットカードを使い始めて15年ほど経つでしょうか。最初は、なんて便利なものだろうと思っていました。ジャラジャラ、小銭を持ち歩く必要もなければ、インターネットで買い物した後に銀行や郵便局などに行って振り込みをする必要もありません。確かに、そうしたメリットやポイントを貯められるという良さもあるのですが、我が家はクレジットカードによって家計が破産しかけました。クレジットカードには落とし穴があります。それは、引き落とし日が大抵、翌々月など先に行われる、ということです。その月にショッピングしてその月に引き落とされるならばお金が減っている感覚があるのですが、翌々月のため収入よりも出費の方が多くなっていることに気づきませんでした。しばらく自転車操業を強いられてしまったので、クレジットカードより現金生活の方が我が家には合っていると結論しました。

クレジットカードのキャッシング枠が少なすぎました

最近、クレジットカードで行えるキャッシングをよく利用します。というも海外出張の際にキャッシングを利用して日本円を両替すると通貨レートがよく、お得だからです。このような仕方で両替を行っているために、自分は海外出張の際はあまり現金を持っていきません。しかし先日、この状況が仇となりました。出張先でほしいものが見つかり、それを購入しようと早速キャッシングによってお金を引き出そうとしました。しかし自分がキャッシングしようとした額はクレジットカードでキャッシングを行える最高額を超過しており、それが不可能だったのです。クレジットカードを作る際、審査をパスするためにキャッシングの最高額を低く設定してしまったのです。ちょっとした失敗でした。

財布紛失を機に手に入ったJCBクレジットカード

財布をなくしてしまい、キャッシュカードを再発行したのですが、その際三井住友銀行でJCBのクレジット機能付きキャッシュカードを受付のお姉さんに強力に勧められました。正社員ではないし、私には無用なもの、どうせ審査も通らないだろうと思いましたが先日クレジット+キャッシュカードが届きました。何でも現金で支払っていた私にとっては新鮮で、特にスーパー、コンビニの会計では非常に便利でいきなり生活の必須アイテムとなってしまいました。私がよく利用するセブンイレブンやスーパーマルナカでは溜まるポイント数も多くて良いです。また新規の特典として、使用金額に応じて最高3000円のキャッシュバックがう受けられるのも嬉しいです。免許証など各種カードの再発行で落としたお金+支出がかさんでしまい、かなり凹んでいたのですが少し気が楽になりました。

日本におけるクレジットカードの利用率

世界では割と多くの人がクレジットカードを利用しています。お隣韓国では利用率が5割を超えています。しかしながら日本では最新のデータによれば所有率が高くても、利用率は1割程度しかないのです。その理由をしてはクレジットカードに対しての知識不足やそれに関連してカードの所有者が「借金」をしているイメージがあること、また自己破産の懸念や国家的普及不足や施策不足などが要因と考えられます。日本でクレジットカードを使って超高額商品を買うとすればその多くは稼ぎがある社長や芸能人が多いでしょう。所有率が高いのはクレジットカードが一種のステータスの意味合いがあってのことで実際に使うとすればポイント運用をしない限りは、マイナスの面が多いイメージが支配していて利用率の上昇につながらないのではないかと推察できます。

Amazonをよく使う方はAmazon MasterCardがおすすめです

私はAmazon MasterCardクラシックを使っています。このカードを選んだ理由はポイントの還元率がとても良いことです。通常のショッピングでも1%あります。僕が以前使っていたANAのカードだと0.1%です。1000円使ってやっと1円分です。意外と0.1%ぐらいしかポイントが付かないカードは多くあります。これらのカードの場合、正直なところポイントはオマケぐらいで考えておくしかありません。アテにすると後でがっかりしてしまいます。一方で、Amazonカードだと1%です。ANAの10倍ですね。これだけでも十分魅力的です。加えて、Amazonでのショッピングで使うと、還元率は1.5%になります。通常よりも1.5倍になるんです。地味かもしれませんけど、この差は大きいです。なので、還元率が少しでもいいカードがほしいAmazonをよく利用するという方にはぜひおすすめです。ただし、ちょっとだけ注意点があります。ポイントの還元方法はAmazonポイントの形で行われます。つまり、カードを使って貯めたポイントはAmazon内でしか使えません。そのため、このカードはAmazonをよく利用する方でないと恩恵が受けにくいと思われます。ただ、Amazonそれ自体はとても便利です。ほぼなんでも売っています。なので、これを機にAmazonを使いはじめるのもありかもしれません。いずれにしても、自分のライフスタイルに合わせて計画的に利用することが大切でしょう。

クレジットカードは必要なのか

 クレジットカードは「心配」というイメージがあります。種類も多いし選ぶのも一苦労。私自身もいくつかカードは持っているものの、書類などの提出もあり、便利なようで面倒だというのが本音です。最初はポイントもつくので「お得感」もあり、ついつい申し込んでしまいがちですが…。 どちらかというと自分は現金派であり、「カードって本当に大丈夫なのか?」というイマイチ信用に欠ける部分があります。古い考えかもしれませんが、目に見えないところでやり取りがされているのは何となく怖いようにも思えてしまいます。ポイントがつくからとカードを使いすぎてしまうのも、乗せられている感がしてしまいます。 クレジットカードは便利ですが、ほとんど使わないようなカードもあるので、本当に必要なのかと考えさせられます。

楽天カードはポイントが貯まりやすい

さまざまなクレジットカードにはポイントが貯まっていくシステムが当たり前となっていますが特にポイントが貯まりやすいカードがあります。「楽天カード」です。楽天カードは100円の買い物等によって1ポイント貯まっていきます。さらに加入している病院での支払いや公共料金の支払い時にもポイントが貯まっていきますので、生活をするだけで加算されていくシステムは非常にお得なものとなっています。さらにポイント何倍Day等の告知を行っているガソリンスタンドでは給油だけでなく何倍ものポイントを手に入れる事も可能になります。また、楽天カード会員に入会するだけで5000ポイントが付いてくる特典もあり非常に魅力的なカードとなっています。

クレジットカードのポイントはSUICAのお金に交換できる場合もある

クレジットカードを利用して貯めたポイントはどういうものに交換しているでしょうか?日常的に確実に使うものとしては電車があるので、SUICAなどの電子マネーに交換するのも良いと思います。実際、SUICAなどの電子マネーにクレジットカードのポイントを交換できる会社はあるので、知っておくと便利です。SUICAのような電子マネーはいくら貯まっていても困るものではないですし、チャージを忘れていて、金額が足りなくて改札が閉まってしまい、嫌な思いをする人もたまにいますから、それを防ぐときにクレジットカードのポイントを使っておくと良いのです。電車は誰にとっても日常生活でまず使うものですから、運賃の支払いにSUICAなどの電子マネーを日頃から使っている方は、こういったものにポイントを交換してみると良いのではないでしょうか?